よくある質問
☆プランニングは産前でなくても大丈夫ですか?
産前にプランニングをすることで産後の赤ちゃんのいる生活を具体的にイメージ出来るため、新しい生活への不安を軽減するメリットがあります。
具体的にどのようなサポートが必要なのかを、知識と経験豊かな産後ドゥーラと共に考えプランを立てていきます。
パートナーやご家族に担ってほしい内容も明確になり、プランニングをすることで産後の生活についてパートナーとイメージを共有することにもつながります。
産後ドゥーラに依頼するかどうかもぜひパートナーと話し合ってみてください。
実際には産後にご依頼をいただくことも少なくありません。プランニングに伺った当日にご契約を結んだ上でサポートをスタートすることも可能です。
☆プランニングで契約を結んだ場合、サポートの依頼は必ずしなければなりませんか?
プランニングは顔合わせもかねています。プランニング後ご家族で産後のサポート体制について話し合っていただき、利用をご検討ください。
産前はとても不安でプランニングをしたけれど、思った以上にパートナーが支えてくれた、実母が手伝いに来てくれることになった等、ママが安心して心身ともに休養を取れる状況になれば喜ばしいことです。
また産後は赤ちゃんの成長と共に状況に変化も訪れます。困ったことがあればその時にご依頼ください。単発のサポート依頼も承ります。
☆具体的にどのようなサポートをしてもらえますか?
〈母親サポート〉
話し相手やお悩み事の相談、別室でお休み中や外出中の家事やお子様のお世話等
※安全最優先のため、お子様のお世話をしている間、同時に家事はできません
〈家事サポート〉
買い物、食事作り、掃除、洗濯等日常の家事全般
※家事の仕方はご家庭によって様々です。確認させていただきながら、ご要望に沿うようお手伝いします。
〈育児サポート〉
赤ちゃんのおむつ替え、ミルク作り、授乳、沐浴、抱っこや寝かしつけ等
上のお子様の遊び相手、食事介助、着替え、おむつ替え、歯みがき、寝かしつけ、送迎等
※赤ちゃんの抱っこの仕方からお世話の仕方、声掛けやあやし方など、初めての子育てで赤ちゃんとどう接したらいいのか分からないというお悩みや、上のお子様のイヤイヤ期ややきもちへの対応など、ドゥーラ自身の経験や知識からお一人お一人に合わせたアドバイスをさせていただきます。
〈その他のサポート〉
病院への通院・検診・入退院・予防接種の付き添いや赤ちゃんとのお出かけの同行、パパやご家族のお悩みごとの相談や育児指導、パパやママの育休明け仕事復帰に向けてのプランニングをします。
また必要に応じて病院や行政機関など専門家との窓口やパイプ役となります。
☆産前の利用は出来ますか?
買い物や食事作り、掃除等日常の家事をお手伝いします。
つわりや体調がすぐれない時にもぜひご利用ください。
上の子のお世話や保育園、幼稚園、習い事の送迎もサポートします。
☆サポートできるのは産前産後の期間だけですか?
産後ドゥーラの標準サポート期間は妊娠中、出産(流産または死産も含め)から産後1年6ヶ月ですが、資格保有者等条件を満たすドゥーラはその後のサポートを行うことができます。お子様の年齢制限はありません。
私は万が一に備え、「ドゥーラ賠償責任保険」(損保ジャパン株式会社)に加え、産後1年6か月を経過後もサポート可能な「育児家事支援業務賠償責任保険」(あいおいニッセイ同和損保株式会社)に加入しております。
※補償内容は「ドゥーラ賠償責任保険」「育児家事支援業務賠償責任保険」共に、1名および1事故につき支払限度額3億円
☆ママの入院中に家事育児のサポートはできますか?
事前にプランニングをした上で承ります。
サポート終了後にはそのつどサポート記録をお渡しします。
経産婦のママにとって、入院中離れている上のお子様のことはとても気がかりではないかと思います。お子様の様子やサポート内容については、サポート記録とは別に、入院中のママにLINEやメールでのご報告もさせていただきます。
☆ママ以外からの依頼は可能ですか?
産後の娘さんやお嫁さんへのサポート、手伝ってあげたいけれどご事情があって難しいという実母様、義母様からのご依頼や、少しでもママの負担を軽くしたいというパパからのご依頼も承ります。
ご出産のお祝いやママへの労いにサポートをプレゼントすることも可能です。
※いずれの場合も事前にママご本人様のご了承を得た上でご依頼くださいますようお願いいたします。
☆不適切保育や虐待に対する不安があります。防止の為にしていることはありますか?
ご心配なお気持ちはとても自然なことです。
大切なお子さまをお預かりしていることを常に念頭におき、無理な関わりや強い言葉は使わず、お子さまの気持ちを大切にした安心できる関わりを心がけています。
プランニングでは、子育てにおいて気を付けてほしいことや大事にされていることを伺い、それぞれのご家庭でのお子さまに対する想いを共有しています。
サポート後は、ドゥーラレポートや口頭でお子様の様子をお伝えし、小さなことでも安心してご相談いただける関係づくりを心がけています。
また研修や学びを通して不適切保育・虐待防止に関する知識のアップデートを継続し、自らの保育を振り返る機会を設けるために定期的に「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を実施しています。
※人権擁護のためのセルフチェックリスト(全国保育士会)▼
https://z-hoikushikai.com/new/new.php?id=32
◆2025年度 受講した研修
・カウンセリング学習会(4月より月2回 計年間24回)
・静岡小児臨床研究ネットワーク勉強会(7/12)
・上級救命講習(7/27)
・専門者向け「ふたご手帖」を活用した多胎支援研修(10/24)
・こころのケア講座(1/14)
