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2026/04/01

「ママサポートドゥーラしずおか」が認可外保育施設として登録されました!

「ママサポートドゥーラしずおか」が認可外保育施設として登録されました!

登録されたことで、サポート内容が「第2子のベビーシッター」の場合、静岡市単独事業の「認可外保育施設等の第2子以降の利用料助成」を受けることができる場合があります。

第2子のお子様が助成の対象となるかご確認の上、ぜひ申請をご検討ください☆

 

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s5783/s013072.html

 

※保育の必要性の事由の中には、就労、妊娠・出産、疾病・障害、介護・看護、災害復旧、求職活動、就学・職業訓練、虐待・DV防止等がありますが、ドゥーラサポートのご利用者様に多い、第2子の産後(産後8週間後の月末まで)、第3子以降の妊娠中、あるいは出産前後(予定日の前々月の初日~産後8週間後の月末まで)また悪阻や切迫流産、切迫早産などで診断書が出る場合も対象となるようです。

利用料の助成を受けるためには対象児童かの確認を行うため、サポート利用前の申請が必要です‼

特に、第2子以降の産後8週間の間にドゥーラサポートのご利用を検討されている場合は、産後すぐの申請をおすすめします。

2026/03/23

カウンセリング学習会 基礎コース終了‼

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昨年4月から全24回の基礎コースを受講してきました。

30年以上、ママや子ども達に関わる仕事をしてきましたが、いまだに人の話を聴くことって本当に難しいと感じています。

学習会ではカウンセリングの理論や技能についての講義もありますが、実際にロールプレイやワークを通しての学びの時間もあり、体験を通して理解を深めていきます。

参加してみてとても印象深かったのは、

大切なのは「どういう自分が人と関わろうとしているのか、自分はどのような自分なのか、を知ること」

ということでした。

相手を理解するのはどうしたらいいのか。話を聴いてもらったと感じてもらうにはどういう聴き方をしたらいいのか。

それを学ぶために受講したのですが、それ以前に自分と向き合うことが必要でした。

何が好き?何がしたい?大事な価値観は何?捉え方の癖は?そういうことを自分に問いかけてあげることは自分を大切に扱うことでもあると思うのです。

そうして湧いてきた想いを大事にする。

結婚してからずっとそんな風に自分と向き合うことをしてこなかったと感じました。

子育て中のママ達は自分のことを後回しにしがちです。毎日忙しいけれど、自分のことも家族と同じように気にかけてあげてほしいと思います。

「ドゥーラサポートが、ママ達が自分を大事に扱うことにも繋がってほしい‼☆」

そんな想いで大事なママのお話を聴いていきたいなと思っています。

引き続きカウンセリングを学んでいきます!(^^)!

 

 

2026/02/16

「産後ドゥーラのつどい」に参加しました☆

「産後ドゥーラのつどい」に参加しました☆

年に一度開催される「産後ドゥーラのつどい」

前回はオンラインでの参加でしたが、今回は新幹線で東京へ。

会場には、皆さんのあたたかな笑顔と、子育てに日々奮闘しているママたちの力になりたいという想い、そしてスキルアップを目指す前向きなエネルギーがあふれていてたくさんの刺激をいただきました。

協会設立から14年。一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラは現在約1,100人となったそうです。

普段はそれぞれが個人事業主として活動していますが、同じ志を持つ仲間がこんなにもいると思うと、心強さとあたたかさで胸がいっぱいになります♥

今回実際に参加して特に印象に残ったのは、会場を包む優しい空気感。

たくさんのドゥーラが集まると受付からフロア、会場全体がやわらかなオーラに包まれているようでした♫

理事の方々のお話にも胸が熱くなり、同時に、訪問の一つひとつが、認定産後ドゥーラの一員として信頼を背負っているのだとと改めて思いました。

これからも「ママの笑顔」の為に頑張ろう!!その思いがさらに強くなりました!(^^)!

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2025/11/20

第2回ドゥーランチの会 開催しました♫

第2回ドゥーランチの会 開催しました♫

2025.11.11 こぐまplaceにて2度目のランチ会を開催しました♪

前回は初めての開催で、準備の間も当日もドキドキの方が大きかったのですが、今回はワクワクした気持ちで当日を迎えることができました。

「どんなメニューにしようか?」ドゥーラ2人で考える時間はとても楽しいひとときです。

普段はそれぞれ個人事業主として活動しているので、こうした機会に様々な料理のレシピやちょっとした工夫やコツを知ることができ、とても勉強になります。

「前回のお料理が美味しくて」と再び参加してくださった方、初めて参加してくださった方からも「次はいつですか?」と声をかけていただき、さらにはドゥーラというお仕事にも興味を持っていただけて、胸がいっぱいになるほど嬉しいお言葉をいただきました。

そして今回は、子育て支援者の会合で出会い、友人になった「起立性調節障害 静岡 親の会」を立ち上げたゆうこさんも参加してくれました。ドゥーランチの会 3人写真.jpg

アイディア豊富で行動力があり、ゆうこさんに会うといつも元気と勇気をもらえます。今回はママ達のために素敵な絵本を読み聞かせしてくださり、絵本を読む声を聴いていると、“みんなちがって、みんないい” ―私の大好きな金子みすゞさんの詩のフレーズが自然と浮かんできました。大人になってから読み聞かせしてもらうのって素敵☆

お子様の相手をしながら、ママ達ともゆっくりとお話ができて、とても暖かな時間を過ごすことができました♫ドゥーランチの会 赤ちゃん.jpeg

また来年、暖かくなってきた頃に開催したいと思っています♡

2025/11/19

「ふたご手帖」を活用した多胎支援研修会に参加しました

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もしも多胎育児をされているご家庭からサポートのご依頼をいただいたときは、これまでと同じように「そのご家庭のご要望を丁寧に伺い、できる限りママに寄り添いたい」と同じスタンスで考えていた私。

そんな中、「ふたご手帖」の存在を知り、支援者向けの研修があると聞いて「知っておいた方がよいことがあるはず!もっと学んでおきたい」とすぐに参加を決めました。

研修では、妊娠中のリスクや育児の大変さだけでなく、多胎ならではの不安や悩み心配ごとがあることを、ふたご手帖の内容や実際に多胎育児を経験された方々からのお話から具体的に知ることができました。

単胎の場合よりも、必要な情報を得て早め早めの準備をしておくこと、頼れる環境に繋がることが、ママやご家族の心や体の負担を軽くしてくれると実感しました。

それぞれのご家庭への基本的なスタンスは同じだとしても、多胎妊娠や多胎育児をされているご家庭に応じた様々な情報提供をすることや、産後の生活に具体的なイメージを持っていただいて安心に繋がる環境作りをするお手伝いがドゥーラサポートにも必要で、そして何よりママの気持ちを理解しようとする気持ちを忘れずにいたいと思いました。

ふたご手帖プロジェクトの皆様のあたたかく深い想いに触れ、「私もドゥーラとしてもっとできることがある!」と改めて感じ、「より一層ママ達に寄り添ったサポートをしていきたい」という思いを強くしました。

 

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