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2026/05/27
ドキドキ 人生初体験‼
「産後ドゥーラ」を知っていただくありがたい機会。そう思ってディレクターさんからのオファーを思い切って受けたものの、まぁ緊張しました……!
なんと私、人生で初めてラジオに出演します!
静岡の方ならご存知かと思いますが、セノバにあるサテライトスタジオにて公開収録をしました。
ガラス越しにスタジオの中が見えるし、音声も外に流れている状態。収録終了まで、ガラスの外には一切目を向けない私(笑)。
正直、何をお話ししたか覚えていないくらい緊張していたのですが、口から心臓が飛び出しそうなのを必死に抑えながら話している私にご興味のある方は、ぜひお聴きください。
パーソナリティのkainatsuさんは、ご自身も小学生のお子さんを育てるママさん。一人のママとして産後ドゥーラにとても興味を持ってくださってました。そして産後ドゥーラをみんなに知ってもらいたいと心から思ってくださいました。
ありがたすぎる……!
明るくて優しくて、透き通った声の、とても素敵なkainatsuさんとお話しさせていただくだけで、本当に貴重な経験になりました。
そうそう、番組でいただいたスープがとっても美味しかったんです!本当にたくさん種類があって、選ぶのに迷ってしまいました。具沢山で、素材を最大限に活かした優しいお味。
娘が「出産祝いには『野菜をMOTTO』のスープを贈ってるよ」と聞いて納得です。
産後のママたちにも最適の贈り物。
出産祝いに迷ったらぜひ♫
【放送のお知らせ】
『野菜をMOTTO presents おかえりマルシェ』
• 5月29日(金) 18:30〜18:55
• 6月5日(金) 18:30〜18:55
☆過去の放送は、radikoやポッドキャストでもお聴きいただけます
【後日談☆】
2回目の放送を終え、聴いてくださった方から「良かったよー」と言ってもらえてホッとしていたら、出演した翌週の放送で、ラジオネーム「ぽめさん」からのメッセージが流れました。
赤ちゃん訪問でお宅に伺わせていただいた方で、その4年後に私が訪問員をやめて勤務していた産婦人科医院でご出産され、偶然2度もお会いする機会があった方です。
何と今回の放送も偶然聴いてくださっていて、番組にメッセージを送ってくださいました!
お一人目の赤ちゃん訪問で、私のかけた言葉で肩の荷が下りたと言っていただき、お二人目の産後の出会いの思い出もあって忘れられないと。本当に嬉しいメッセージでした。
大切な人生の1ページに、そんな風に私が記録されているなんて、私の方こそ嬉しすぎて涙が出てきてしまいます。
10年後の今、「自分を褒めてあげよう」と思われているぽめさん。本当によく頑張ってこられたのだと思います。
そして今も、中学生と小学生のパワフルなお母ちゃんとなって頑張っていらっしゃる素敵なママさんです♡
私も私を褒めてあげようと思えました。
あたたかなメッセージ、ありがとうございました。
そしてこの放送を聴いて、私のドゥーラ魂が更にメラメラと燃えたのは言うまでもありません!!(笑)
2026/05/25
第3回ドゥーランチの会 開催しました☆
おかげさまで定員を超えるお申込みをいただき、新緑がまぶしい爽やかな晴天の中、開催することができました✨
今回は、パパも一緒にご家族で参加してくださった方、お子さま連れの方、妊娠中の方、お嫁さんとお孫さんと来てくださった方、そして「ドゥーラという仕事に興味があって」と参加してくださった方もいらっしゃいました。
普段なかなか出会う機会のない方と、ランチを楽しみながらおしゃべりする時間って、いろいろな気づきもあって楽しいですよね。
私自身も、参加者の皆さんとたくさんお話ができて本当に楽しい時間でした。赤ちゃんたちも可愛すぎて、たくさん癒されました♡
ママたちに、ゆっくりランチを召し上がりながらおしゃべりを楽しんでいただけて、私のドゥーラマインドも満たされました。
そして今回はなんと!
三島市から、産後ドゥーラになりたての滝川ゆうこさん✨が参加してくださいました。
静岡県で現在活動中のドゥーラが3名に。嬉しすぎます…!
本当はお客様としてゆっくり参加していただく予定だったのに、気づけば終始お手伝いしてくださり、本当に助けられました。
初めてお会いしたのに不思議と安心感があって…。
きっとドゥーラマインドを共有しているからでしょうか。何度もお会いしているような感覚があって。
言わなくても自然と動いてくださって、つい甘えてしまいました。
東部でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ滝川さんをご紹介くださいね🍀
次回の「ドゥーランチ会」も、のんびり企画していきます♪
ご興味のある方は、日程が決まりましたら公式LINEでお知らせしますので、よろしければ友だち登録をお願いします♡
2026/05/21
「AI 時代に生きる子どもたちに必要な保育・子育てとは」・・・セミナーに参加しました
百町森 保育・家庭教育セミナー2026
生まれた時からAIが身近にある時代に育っていく子どもたち。
これまで、メディアが子どもに与える影響について、そのリスクをイメージすることはできていたものの、アナログ人間の私には、この先の子育て環境がどう変化していくのか想像が追いつかないほど、AIは急速に進化していると感じます。
講座の中で、ロボットが授乳やおむつ替えをする動画が流れ、正直驚きました。
子育ては大変。本当にそう思います。けれど、疲れを知らない感情のないロボットが「人を育てる」ことはできるのでしょうか。表情のないロボットによる授乳は、お腹は満たされても、心まで満たされることはないでしょう。これが現実になったらと恐怖さえ感じてしまいました。
文明の進化は、人の「こうなったらいいな」という願いや便利さの追求から生まれてきたものでもあると思います。でも同時に、誰かを助けたい、負担を軽くしたいという優しさがベースにあると感じることもたくさんあります。
だからこそ、「養育者の負担を軽くする」という思いから生まれた技術であっても、それを受け入れる時に、“未来を生きる子どもたち=ヒト”にとってどうなのか、という視点を大人は忘れてはいけないと思います。
子どもの脳は、25年ほどかけて成熟していくそうです。
特に乳幼児期は、環境の影響を強く受けながら脳が大きく変化していく、とても大切な時期。
養育者から向けられる優しいまなざしや微笑み、温もりを感じる触れ合い、温かな声かけ。そして、生きていくために必要なお世話をしてもらい、不快が快に変わる経験を重ねること。
そうしたさまざまな経験により、感覚を通して心(脳)が育ち、自分とは違う他者の気持ちを想像する力が育まれていくそうです。
AIと共に生きる時代だからこそ重要になる「ヒトの育ち」。エビデンスに基づいた脳科学者・明和先生のお話は、難しさもありながら、とても深く納得できる内容でした。
私は、子どもたちが「ヒト」として育つ環境に欠かせないのは、“養育者の笑顔”なのだと改めて感じました。講演で、ヒトは集団社会で「共同養育」によって、進化、生存してきた生物というお話がありました。長い歴史の中で人は助け合って子育てをしてきたのです。現代の核家族による子育てはヒトの歴史からしたらとても不自然だということです。
子育ては「頼る」ことが必要で、当然だという考え方が、もっと社会に広がっていくことを願います。
そのために、私にできることは何だろう。
自分の役割について、改めて向き合う時間にもなりました。

